2004/10/31 (日)

明治の味を復刻、半田のカブトビール

半田市榎下町の赤レンガ建物(旧カブトビール工場)で31日、復刻カブトビールの試飲会が開かれ、一八九八(明治三十一)年、同工場が創業したときの味を目指した試作品第一号が披露された。復刻に取り組んだ「赤煉瓦(れんが)倶楽部・半田」は来年2月の最終試飲会を経て、同6月の建物特別公開日までに“商品版”を完成させるという。

芋焼酎のヌーヴォー10種類を展示販売(東京)

ヌーヴォーはワインだけじゃない。11月1日の“本格焼酎・泡盛の日”前後から、今年収穫されたさつまいもから造られた芋焼酎の新酒“焼酎ヌーヴォー”が出回る。
新酒待ってました。それと、焼酎の新酒ができるのが11月前後だから、11月1日を焼酎の日にしたんだ。なるほど・・・。

鹿児島市で「本格焼酎フェスティバル2004」

11月1日の「本格焼酎の日」を前に、「本格焼酎フェスティバル2004」(鹿児島県酒造組合連合会、南日本新聞社主催)が30日、鹿児島市で開かれたもよう。焼酎ブームのさなか、焼酎ファン約200人が参加、トークショーなどを通じて、焼酎の魅力を再認識した。
焼酎ブームが去った後、焼酎ファンで居続ける人はどれだけいるのだかろうか?

おおいに語ろう本格焼酎フォーラム

来月11月1日の「本格焼酎の日」を前に30日に鹿児島市で、本格焼酎の素晴らしさを語り合う集いが開かれたもようです。これは県酒造組合連合会が毎年開いているもので、今年はトークショーと分科会の2部構成で行われました。でも、なぜ本格焼酎の日が11月1日なのだろうか?


神戸ワインの新酒試飲会

神戸産のブドウを使用した神戸ワイン04産新酒「みのり」の赤(720ml、1000円)とやや甘口の白(同1200円)の無料試飲と販売を11月1日から5日まで東京都千代田区有楽町1丁目の有楽町電気ビルヂング南館1階、ふるさと情報プラザで開催