2004/11/10 (水)

サッポロ、 ドラフトワンに「雑酒」表示 増税論議を意識?

サッポロビールは10日、ビール風酒類「ドラフトワン」の缶デザインの一部変更を発表した。12月から、これまでの「お酒」という表記に代えて、「その他の雑酒(2)」という税法上の区分を目立つように表示する。政府税制調査会などでビール風酒類への増税論議が強まっていることから、業界では「税率の高いビールや発泡酒とは違うというアピール」との見方も出ている。

中越地震後朝日酒造「久保田」の出荷再開

新潟県中越地震で被災した越路町の朝日酒造は10日、地震後ストップしていた日本酒「久保田」の出荷を再開した。

ついにボージョレ・ヌーボーの空輸始まる なんと全輸出の27%が日本向け

フランス東部ブルゴーニュ地方ボージョレ地区でつくられるワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の海外向け空輸が10日、リヨン・サンテグジュペリ空港で始まったもよう。11月第3木曜日の18日に世界中で解禁される。

サントリー、樽売りシングルモルトウイスキー「サントリー オーナーズカスク」を販売開始

サントリー(株)は、シングルモルトウイスキーの新しいビジネスとして、山崎蒸溜所(所在地:大阪府三島郡島本町)と白州(はくしゅう)蒸溜所(所在地:山梨県北杜市白州町)で、モルト原酒を樽ごとお客様に直接販売し、瓶詰めしてお届けするという、樽売りウイスキー「サントリー オーナーズカスク」の販売を2004年11月11日(木)から開始するとの事。
マジですごい!!買ってみたいけど先立つものが・・・。

サッポロ、「サッポロ ドラフトワン」の缶250mlなど新発売

サッポロビール株式会社では、今年2月に全国販売を開始した「サッポロ ドラフトワン」の中味とパッケージデザインのリニューアルを、12月より順次実施します。また、従来の缶350ml・缶500mlに加え缶250mlを、お手軽でお求めやすい100円(消費税抜き)という価格で、来年1月26日(水)から新発売するとこの事。
100円でほろ酔い気分に浸れるとは・・・。

サッポロ、「ドラフトワン」の今年累計販売数量が11月10日に1,500万函を突破

サッポロビール株式会社が、今年2月4日(水)から全国で発売を開始した「サッポロ ドラフトワン」の今年の累計販売数量が、11月10日(水)に1,500万函(大瓶換算)を突破しましたもよう。

地ビール「ベアレン」盛岡で初の試飲会

地ビールメーカーの「ベアレン醸造所」(盛岡市北山1)は11日午後7時半から、「盛岡のビール『ベアレン』をとことん、思う存分、楽しむ会」と題した初めての試飲会を盛岡市大通のホテル東日本で開催する。

「本格焼酎試飲フェスタイン福岡」開催

ハイアットリージェンシー福岡にて、酒販売店・飲食店等の酒取り扱い業者を対象として本格焼酎&泡盛試飲フェスタin福岡が11月10日(水)10時〜14時にかけて開催される。

「ワインエキスパートコンクール」が名古屋で開催

日本ソムリエ協会の第二回全日本ワインエキスパートコンクールが九日、名古屋市中区のホテルグランコート名古屋であり、愛好家らがワインの知識や見識を競い合った。

立花ワインが「桃ワイン」を販売

八女地区の農産物を次々とワイン化している立花町の第三セクター、立花ワインが桃ワインを製造し、販売を始めた。果汁を2週間ほど発酵させたワインは、酸味を抑え、アルコール度数も9%未満と低く、飲みやすいという。

富士河口湖特産の赤ワインを販売

富士河口湖町では、「河口湖ワイン用ブドウ生産組合」の大石地区のブドウ畑で栽培された「ピノ・ノワール」という品種を使った赤ワイン「河口湖ノワール」を発売した。