2004/11/12 (金)

マルスワイナリー、珍しいワインを新発売

甕仕込みの焼酎で知られる鹿児島市の本坊酒造が、笛吹市にある山梨工場のマルスワイナリーで、日本で初めてという甕仕込みのワインを完成させた。赤と白の2種類で、すでに販売され好評を博している。

広島三次ワイナリー、新種ワイン「三次ピオーネヌーボー2004」を発売

三次市東酒屋町の第三セクター「広島三次ワイナリー」(竹重博樹社長)は12日から新種ワイン「三次ピオーネヌーボー2004」を発売するとの事。

トンネルで日本酒貯蔵

水力発電所の点検用トンネルを日本酒の貯蔵庫として使う試みが11月下旬から、愛知県稲武町の中部電力奥矢作第1発電所で始まる。地元の酒造メーカーが、一年を通じて温度変化の少ないトンネルに着目し、中電に申し入れた。来夏ごろから各地へ出荷される見通しだ。中電によると、稼働中の発電所内のトンネルを民間企業などに貸し付けたのは、全国で初めてという。

赤ワインに白内障予防効果が、サントリーなど確認

サントリーと金沢医科大学、アイスランド大学の国際研究チームは、赤ワインが白内障の予防に有効であることを突き止めたとの事。

増税?「第3のビール」、引き上げの危機

財務省は11日、「第3のビール」と呼ばれ、酒税が低いビール風酒類について05年度にも税率を引き上げる検討に入った。第3のビールはビールや発泡酒より税率が低い「その他雑酒」などに分類され、価格が割安。このため、課税逃れにあたるとの指摘が政府税制調査会(首相の諮問機関)でも出ている。財務省は月内に方針を決め、05年度税制改正について近く審議を開始する自民党税制調査会の判断を仰ぐ見通しだ。
企業の経営努力をまたも踏みにじるのか・・・

好きな焼酎は・・・「芋」 右肩上がり(5年で3割に)

焼酎で好まれている原料は米から芋へ移っていることが、食品卸会社ヤマエ久野(福岡市)のホームページアンケート調査でわかった。女性や関東、関西でも人気が上っており、芋焼酎ブームを裏付けた格好だ。
以前は、くさいからと云われていたのに、今では香りが良い等イメージが全く芋焼酎のイメージがまったく変わったよね。

千住ネギ焼酎「やっちゃ場」誕生

江戸時代からの伝統がある高級長ネギ「千住ネギ」を使った焼酎、「やっちゃ場」が誕生し、11日、足立区千住で発表会が行われた。東京酒販組合千住支部の有志で結成した「酒千会」(成田一司代表)が千住のまちおこしに役立てようと、清酒「千住」に続いて開発した第2弾。千住ネギが持つ独特の甘味と香りを生かしたまろやかな味わいが売り物といい、20日から発売する。