盛岡市北山1の地ビールメーカー「ベアレン醸造所」の初の試飲会「盛岡のビール『ベアレン』をとことん、思う存分、楽しむ会」が11日夜、盛岡市内のホテルで開かれた。10種類のビールや発泡酒が飲み放題で、参加した約220人は個性的な味わいを存分に楽しんだとの事。
東伊豆町稲取のJA伊豆太陽みかんワイナリーで12日、特産の「みかんワイン」の初仕込みが始まった。町内産の温州ミカンを原料に、来年3月上旬まで17万本を製造するとの事。
小千谷市の蔵元、新潟銘醸では12日から酒の瓶詰め作業を始めた。この蔵元では度重なる余震で、先月25日には貯蔵庫が倒壊したり、出荷前の酒瓶が割れるなどの被害を受けた。それでも、一升瓶33万本分の日本酒は何とか無事。そこで、12日は1万4000本の一升瓶に酒を詰めた。酒の仕込み用の蔵には幸い被害がなかったため、来月の仕込みは例年通りできるという事。
珍しいもち米を使った日本酒の仕込みが行われました。初めて作った前回好評だったことから、生産量を3倍に増やします。
もち米の酒、「もちモチ酒」の仕込みが行われたのは、紫波町の月の輪酒造です。もちモチ酒はJAいわて中央が、日本一のもち米産地をPRしようと企画したもので今回が2回目。
「ジョニ黒」ほど日本で知名度の高いウイスキーはない。もっとも、昨今の若い世代は酒を飲まなくなっているし、飲んでもウイスキーのようなハードリカー離れが進んでいるので知らないかもしれないが、少なくとも40代以上のオジサン世代にとって、ジョニーウォーカー黒ラベル12年、通称ジョニ黒は舶来高級ウイスキーの代名詞であり、あこがれだった。