ヘリオス酒造は、泡盛「ゆんたく」を10月25日から全国発売した。女性にも飲みやすいライトテーストの泡盛を目指して開発し、多種多様な原酒から淡い香りと味わい深い酒をブレンド。泡盛にほのかな香りと味を与える製法で、従来の泡盛と比べクセがなくさわやかな香りとやさしい味わいを楽しめるとのこと。
常滑焼の器で焼酎はいかが?常滑焼業界で、焼酎サーバーなどの焼酎関連商品の売れ行きが好調だ。昭和30年代ごろまで常滑焼の主力商品だった「焼酎瓶」の伝統が別の形で「復活」し始めている格好で、常滑の粘土の成分が微妙に作用し、味がまろやかになると評判という。とっくりやカップなどの新商品も企画されている。焼酎サーバーは7年ほど前、山文製陶所(常滑市栄町)が、高さ約40センチの大型の焼酎瓶の下の方に木製のコックをつけて居酒屋などに売ったのが始まり。01年春、同所が高さ28センチの小ぶりの焼酎サーバーを東京のギフトショーに出品したところ、バイヤーの目にとまったとの事。
11月の第3木曜日に解禁となるフランス産赤ワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」を積んだ船便が15日、大阪港(大阪市住之江区)に到着した。大阪税関によると、ボジョレ・ヌーボーが解禁日前に船便で到着したのは初めて。ボジョレ・ヌーボーは前年に比べ、日本全体で輸入量が3割増加。荷主のサントリーは空輸だけでは解禁日に間に合わないと判断、新たな輸送ルートを手配した。
フランス産赤ワインの新酒ボジョレ・ヌーボーが、今月18日の販売解禁を前に、きょう仙台空港におよそ8万本が到着した。
果樹の落下など、台風18号による甚大な被害を受けた後志管内の新おたる農業協同組合などが、台風被害で落下した生食用ブドウ加工品の購入運動を展開している。販売されるのは小樽市、仁木町、余市町で生産され、台風の影響で生食用から加工用に変更されたナイヤガラ、キャンベル、デラウェアを原料に加えたワイン。「2004おたる初しぼり友愛ワイン」として、A、B、Cの3セットが用意されている。
フランス産赤ワインの新酒ボージョレ・ヌーボー約90トンが13日、岡山空港に到着した。関西以西に出荷され、18日の解禁日から店頭に並ぶ。この日、オランダ・アムステルダムから着いた航空機から、750ミリリットル瓶約8万本が箱詰めの状態で運び出された。
とちぎものづくりフェスタ(県主催、下野新聞社後援)が13日、宇都宮市の県産業技術大学校県央校で開かれ、体験教室ではカクテル作りも行われた。講師は、同大学校県北校サービス・エキスパート科の中川英二助教授(48)。同科はホテルやレストランなどへの就職訓練を実施。中川助教授はホテルに20年勤めた経歴があり、その道の"エキスパート"。
昨年度に香川県内で消費されたお酒の量は、天候不順などが原因で前の年度に比べておよそ5%減少した。高松国税局のまとめによると去年4月から今年3月までの1年間に香川県内で消費されたビールや清酒などのお酒の量はあわせておよそ6万9千キロリットルで前年度より5%減少したとの事。
日本酒製造の一ノ蔵(宮城県松山町)は、天然色素を使ったピンク色の低アルコール酒「花めくすず音(ね)」を12月に3万本限定で発売する。アルコール分を一般的な日本酒の半分以下に抑えるとともに、合成着色料を一切使わず、健康志向にこだわった。
サントリーは、中国・上海市でウイスキーの試験販売に乗り出したことを明らかにした。当面は上海周辺の日系ビジネスマンなどを対象にしており、今後の需要動向をにらみながら本格販売に踏み切る。