アサヒビールは、発泡酒「アサヒ本生」のクリスマスデザイン缶を11月24日から発売し、季節感溢れる店頭活性化策を展開するとのこと。缶体は、「アサヒ本生」のブランドカラーである“赤”をいかしたデザインとしました。また、6缶パックとケースカートンは、「選べるパーティーカタログ」が当たるくじ付きのキャンペーンパック/カートンとし、クリスマス商品の売場をより華やかに彩る商材となっています。価格(消費税別)は350ml缶が145円、500ml缶が201円。出荷数は約30万箱(大ビン633ml×20本換算)。
大田市の一宮酒造と大田緑地がバラ酒「Ivresse.ROSE(イヴレス・ロゼ)」を開発。16日、大田商工会議所で発表、試飲会を開いたもよう。ティーバッグ詰めの乾燥したバラの花を1週間ほど日本酒につけ込むことにより、本物のバラ色で酸味と甘味とバラの香りがほどよいバランスを持つ日本酒ベースのリキュールとなり、酒が苦手な人でも飲みやすく、これまでにないさわやかな酒に仕上げた。
酒造会社「福光屋」は本格米焼酎をベースにしたリキュール「おんぼらぁと」5種類を新発売した。「おんぼらぁと」とは、金沢の方言で「ごゆっくり」という意味。味わいをゆっくりと楽しんでほしいという願いを込めている。
昔ながらのカメ壷(つぼ)仕込みによる芋焼酎の生産を30年ぶりに復活した垂水市の八木酒造合名会社は、同市新御堂の新工場で仕込みが最盛期を迎えている。新酒もでき、12月中旬には記念ボトルを限定出荷するとのこと。
周南市の老舗清酒メーカー「山縣本店」が、地元のサツマイモを使って芋焼酎の生産に乗り出した。県内の蔵元では初めての試みといい、10月末から仕込みを開始、来年2月の販売を目指している。過熱する芋焼酎ブームの追い風に乗れるか、農業団体など関係者の期待も膨らんでいるもよう。
大阪府島本町のサントリー山崎蒸留所で16日夜、クリスマスイルミネーションの点灯式が行われた。秋深まる天王山ふもとの敷地に高さ4メートルの赤いクリスマスツリーと約6万個の電球の温かな光がともり、訪れた人たち約120人を楽しませた。点灯期間は12月25日まで。
財務省は16日、原料の工夫で発泡酒より税金を低くした「第三のビール」の税率引き上げを、2005年度の税制改正で実現するよう、与党税制調査会に求めることを決めた。似た風味でもビールや発泡酒より税率が低い、酒税間の不公平感を解消するためだ。
ペットボトル入りのアルコール飲料は、普及するのか? ビール業界がこんなテーマに頭を悩ませている。キリンビールとサントリーが発売したペット入り酎ハイの新商品が伸び悩んでいるほか、アサヒビールも、年内に予定していたペット入りビールの発売を中止するなど、苦難が続いているためだ。
そういえば、見たことないよね。ペットボトル入りの酎ハイ?
塩尻市宗賀桔梗ケ原の井筒ワイン(塚原嘉章社長)で製造している生ワインが、口コミで「おいしい」と評判になり、若い女性の間で人気を集めているとのこと。「ブドウの甘さと微発酵が、うまく融合した女性受けする味」と木下社長。井筒ワインでは今年5万本を製造し、地元塩尻市を中心に東京の問屋四軒にも出荷した。ワインはナイヤガラ(白)とコンコード(赤)の二種類があり、いずれも一本(720ミリリットル)税込価格1500円。