痛風の専門医が痛風患者に―。神経疾患の研究で知られる鹿児島大病院の納光弘教授(内科)が、痛風を患った自分自身を約2年間“実験台”として研究、病気克服までの道のりをまとめた「痛風はビールを飲みながらでも治る!」(小学館文庫)を出版した。通説を覆す内容に話題が集まっている。
県酒類卸が発売した別府にちなんだ麦焼酎「湯遊 天郷来(ゆうゆう てんごく)」と「湧惑 慈郷来(わくわく じごく)」の2種類の焼酎試飲会が21日から23日まで、別府市の別府国際観光港、別府交通センターで始まった。
菊正宗酒造(神戸市灘区)は、今年秋に収穫された新米を仕込んで作り上げた清酒「一番新酒しぼりたて」を22日から年末までの限定で販売。この新酒は、9月に収穫した原料米「五百万石」と「日本晴」を10月中旬に醸造し、搾りたてを瓶詰した。「フルーティーな香りで、辛口でやや膨らみのある味わいのお酒」(岡本英輔常務)という。アルコール分は15−16%、価格は840円。1万本の販売を計画しているとのこと。