2004/12/01 (水)

サッポロ、「ポレール キシュ貴酒<20年熟成>」を数量限定で発売

サッポロビールは、12月15日(水)に「ポレール 貴酒<20年熟成>」を数量限定にて発売する。ワイン事業を立ち上げ、今年で30周年を迎え、30年間ご愛顧いただきましたお客様への感謝の気持ちを込めて、勝沼ワイナリーの地下セラーで20年間じっくりと熟成させてきた秘蔵のワイン「ポレール 貴酒<20年熟成>」を数量限定にて発売するとのこと。

大和葡萄酒、国際的ワインコンテスト 日本初の金賞受賞

勝沼町等々力の大和葡萄酒が製造した「Vin de Royal YASUMASA 1999」が、第7回「ジャパンワインチャレンジ2004」で金賞と最優秀ジャパンワイン賞を受賞した。金賞受賞は日本で初。ジャパンワインチャレンジ事務局によると、アジアで最大規模の国際的なワインコンテストで、6月に東京都内のホテルで開かれた。23カ国から1450品目が出品され、93品目が金賞に選ばれ、10月29日に東京都内で表彰式があった。日本のワインが金賞を受けたのは、「YASUMASA」が初めて。

オイシックス、美味しさと安全性で選んだ酒類を販売

オイシックス株式会社は、オンラインサイト「Oisix(おいしっくす)」(http://www.oisix.com/)にて、12月2日(木)より、美味しさと安全性で選んだ酒類の販売を本格展開する。亜硝酸塩の使用量が通常の半分以下のワインや米、米麹、水のみで造った純米酒を中心に、12月2日(木)に13アイテム、12月9日(木)に7アイテムを導入予定とのこと。

アサヒビール、新イメージガール発表

アサヒビールは30日、来年のイメージガールにモデルの山内麻美さん(20)を起用すると発表した。ビール会社のイメージガールをめぐっては、キリンビールが今年から起用を取りやめたほか、サントリーも来年からやめる方針。一方、サッポロビールは11月22日に小林恵美さん(21)の起用を発表しており、業界で対応が二分することになった。また、今回から水着のポスターは採用しないという。

青森県の1人当たり酒類消費減

30日に仙台国税局が発表した酒類消費状況で、2003年度の青森県内成人一人当たりの酒類消費数量が過去十年間で最低だったことが分かった。夏に強いビールと発泡酒の消費量が2002年度に比べ6.3%減ったのが要因。記録的な冷夏に見舞われたことが影響したとみられる。

秋田の酒類消費量、今年も東北一

仙台国税局が30日発表した2003年度の酒類消費状況によると、秋田県の消費量は10万886キロリットルで、前年度を1・6%下回った。本格焼酎ブームに乗って乙類焼酎の消費が1・5倍に増えた一方、清酒やビールは減った。成人1人当たりの消費量は104・4リットル(1・4リットル減)で、37年連続して東北1位だった。秋田県の消費量が東北全体に占める割合は14%。