キリンビールは、2005年のバレンタインシーズンに向け、「ゴディバリキュール」のラインアップを拡大し、新たに「ゴディバリキュール ホワイトチョコレート」(容量50ml:希望小売価格500円 消費税別)を1月12日から全国で発売するとのこと。
東京株式市場で、サッポロホールディングス(HD)が続伸している。自民党税制調査会が10日、2005年度税制改正で注目されていた「第3のビール」への課税強化を見送ったことが、好感されている。
【酒税】10種類11品目ある酒類の分類を「蒸留酒」と「ビールおよび類似発泡性酒類」「その他醸造酒」などに大別。それぞれの分類ごとに原則として同一の税率を適用。税率は酒税全体が減収とならないよう調整、06年度までに結論を得る。
赤ワインが健康にいいとブームになったのが数年前。ブームは一段落したものの、ワインは日本の食卓に着実に浸透したもよう。最近ではさまざまな国の輸入ワインが店頭に並び一方では、量は少ないながら、国内で栽培したブドウだけを使って国内で醸造した「純国産ワイン」が愛好家の間で人気を呼んでいる。
いいちこブームの1980年代、東京・銀座の小料理店が「店のキープ棚に入るように」と要望したのがきっかけ。もともと、900ミリリットルと1・8リットルの瓶だったが、居酒屋のキープ棚は、多くがウイスキーの720ミリリットル瓶の大きさに合わせられていたため、「作るなら奇麗なものを」と、ユニークな720ミリリットル瓶が生まれた。現在では、フラスコ型や六角形とさまざまな瓶の「いいちこ」が売られている。
夕張市紅葉山の「めろん城紅葉山工場」が11日、今年も名物のナガイモ焼酎の仕込みの季節を迎え、関係者が安全祈願祭を実施した。発酵特有の甘いにおいが漂う中、参加した約30人が祈りをささげた。ナガイモはメロンに次ぐ市内第二の特産物で、第三セクター「石炭の歴史村観光」では1995年からナガイモを原料にした本格焼酎「寅次郎」を製造・販売。