肥薩おれんじ鉄道は24日夜にイベント列車「クリスマスイブ・ワイン列車」を走らせるとのこと。車内では八代市内に工場のあるメルシャンワインや焼酎、ウーロン茶、オレンジジュースが飲み放題になる。
日本バーテンダー協会福島支部が、最終電車より遅い時間に福島市内の中心街から運行する深夜バスを福島交通に要望しているとのこと。名付けて「シンデレラバス」。深夜バスが走れば、「お客さんに飲食街でゆっくり飲んでもらえる」と期待し、福島交通も「前向きに検討したい」と乗り気の様子。
新潟税務署がまとめた2003年度の県内の酒類消費量調査によると、清酒は前年度比6・7%減の3万9282キロリットルで、38年ぶりに4万キロリットルを割り込んだ。ブームが起きた焼酎は19・6%増の1万3934キロリットル。全国屈指の酒どころ新潟でも、清酒に焼酎が攻勢をかけている。
西宮市内の酒造会社で、日本酒の醸造から出荷までの工程を学ぶ見学会が11日行われた。阪神間の会社員や夫婦ら約30人が参加、酒だるにこもを巻く職人の技に驚いたり、利き酒で吟醸酒や純米酒の風味の違いを楽しんだもよう。
酒類の販売を禁止している高知競輪で3、4年前から複数の食堂が日本酒や焼酎、ビールなどを販売していることが13日明らかになり、高知市公営事業課が、競輪場売店組合に口頭で禁止の徹底を伝えた。四国4県の5競輪場はいずれも酒類販売を禁止しているが、ほかに観音寺(香川県)、小松島(徳島県)の両競輪でも食堂が酒類を売っているという。
発泡酒やビール風味アルコール飲料「第三のビール」の登場で、酒税の減収を恐れる財務省が、13日の自民党税制調査会(税調)に、酒税のすき間を埋める新たな分類方針を盛り込んだ原案を示したが、自民党の猛反発で全面削除された。
政治家もやるときは、やるね。
三国ワインが取り扱うスペインのロジャーグラート社製カヴァが、三国ワインの予想を上回る前年比2倍超で推移しており、2004年の販売数量は同107%増の3万ケース(9リットル換算)に達する勢いで、絶好調です。
酒税の抜本改正が、2006年度の税制改正の俎上に上る可能性が高くなったことで、大手ビール各社は今後商品戦略の練り直しを迫られる公算が大きくなってきた。ビールと発泡酒、「第3のビール」とされるビール風酒類の税率が一本化されれば、ビールより低い税率を生かした発泡酒と第3のビールの低価格戦略が成立しなくなるためだ。
新潟県中越地震で被災した日本酒の蔵元、朝日酒造の銘酒「久保田」が、インターネット上で高値で売買されている。出荷の遅れに乗じ「プレミア商品」として売り出す業者がいるため。同酒造は「今月中には契約酒販店に届きます」と呼び掛けるが、止まらない高騰ぶりに、消費者離れを懸念している。