約40年前の全国酒類調味料品評会(東京農業大学主催)に出品した泡盛47本が同大学の酒蔵から見つかり、そのうち酒造元が判明した「八重泉」が24日、石垣市の八重泉酒造(創業1955年、座喜味盛二社長)に里帰りした。実際にその泡盛を造った座喜味盛光会長は「非常に懐かしい。息子が外国から帰ってきたようだ」と話し、いとおしそうに酒瓶をなでた。
たばこを吸う男性は飲酒量が増えるにつれ、がんになる危険が高くなる。こんな大規模疫学調査の結果を厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター忘年会シーズンにつら〜いデータ予防研究部長)が24日までにまとめた。日本酒で1日平均3合(ビールなら同大瓶3本)以上の人は、「時々飲む」人に比べ危険性が倍以上になるという。
箕輪町まつぶさ会は24日、同町の松島コミュニティーセンターで「まつぶさワイン」の試飲会を開いた。会員、町、酒店など約20人が、28日から販売するマツブサ100%で仕込んだワインの味を楽しんだ。ワインは、720ミリリットル入りで3150円。日帰り温泉施設「ながたの湯」や町内の酒店で販売する。
エルゴ・ブレインズは、約235万人が登録するドリームメールをネット上で運営している。同社では会員のうち、日本酒に興味のある20代〜40代の男女を対象にアンケートを実施し、そのアンケート調査の結果を元にランキング形式で全国で人気の高い日本酒を紹介した本「日本酒取り寄せ道楽」(発売元・エフジー武蔵)を出版した。A5版100ページで、価格は800円。