地ビールの製造・販売会社でレストランも経営する山口地ビールは1月上旬、地ビール「源平 壇之浦」3種類を発売する。来年放映の大河ドラマにちなみ、主に下関市に地域を限定して販売し、月間4000本の売り上げを目指しているとのこと。
明治、大正期の建築家屋が中心市街地を構成する小江戸・川越に“地酒”を復活させようと、市内の24店舗が加盟する川越料理店組合が、川越市田面沢地区の産米を納品し、その米を育てた地下水を使用して毛呂山町の麻原酒造に委託醸造した「川越城 霧吹の井」が今月デビューした。
金杯当日の中山競馬場で、午前9時15分ごろからスタンド1階の25番柱付近でウエルカムドリンク(日本酒、ワイン、ジュース)を先着順にサービス(いずれもなくなり次第終了)するもよう。
箕輪町特産のマツブサを原料にしたワイン「まぼろしのまつぶさワイン」の販売が今年も始まった。今季は初めてマツブサを100%使用し醸造しているとのこと。